AMazeシリーズはパーソナルコンピュータを用いた3次元有限要素法解析において最高のパフォーマンスを発揮いたします。
解析対象の各素材の形状を正確に計算に反映させるため、素材境界面にフィットする6面体メッシュを用いております。独自のメッシュ生成技術により、厳密に論理的構造を維持しつつ、最適な形状の要素を作成します。
従ってソルバーは非常に高精度な計算を行うことが可能になり、それによってコンピュータ資源を有効に活用し、高速な計算を行うことが可能です。
さらに重要なのはAMazeシリーズの価格です。低い価格設定により、大学の研究室、小規模な研究所、技術コンサルタント、学校などにも購入が可能になっております。
AMazeシリーズソフトウェアのすべての基盤となる汎用自動メッシュ生成ソフト、MetaMeshは強力なグラフィック機能を持ち、内容の理解が容易で効率的な入力スクリプトを通して、簡単に高速にメッシュを生成することができます。
各ソルバー(計算ソフトウェア)は動的にメモリー配置を行い、RAMを用いて直接計算を行うので、高速に結果を得られます。
512メガバイトのメモリーを持つ標準的なパソコンで数百万のメッシュノードを扱うことができます。
現在のパッケージでは静電場、線形材料の静磁場、温度依存性材料の熱伝導、荷電粒子光学などの計算を行うことが出来ます。
それぞれの計算パッケージは計算目的に応じて最適化された、インタラクティブでグラフィカルなポストプロセッサーを備えています。
AMazeシリーズソフトウェアに必要な動作環境は Windows (95/98/ME/NT/2000/XP/Vista)が動作するペンティアムクラスのコンピューターです。
価格表およびお得なパッケージのカタログ
各ソフトの詳細とマニュアルのダウンロードは、下の表のソフト名をクリックしてください。