機能
温度依存特性を持つ固体や生物体内での熱輸送を計算することができます。
解説
TDiffでは動的または静的な熱輸送問題の解を求めることができます。このプログラムは独自の有限要素法を用いており、高精度で安定した計算結果が得られます。またTDiffは温度依存特性をもつ材料の非線形問題を解くことができます。
固定温度境界や熱源の時間変化、および材料特性を表の形でフレキシブルに入力することができます。
(Windowsに対応可能。Mesh6.0が必要です。)
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- 取扱説明書は読んですぐに実行可能なサンプル集があり簡単に理解できます。(現在英語のみ)
- 任意の時間変化で多数の熱源を定義できます。
- 異なる材料の領域を127まで定義できます。
- 温度依存性をもつ熱伝導率と比熱を持つ材料を扱えます。
- 最高999までの指定時間における空間温度分布を記録できます。
- 対話型のポストプロセッサにより様々なプロットを描くことができ、温度と熱流束の分析を行うことができます。
- 自動的に時間刻みを最適化する安定性の高い有限要素法を用いています。
- 最高50までの測定箇所で温度と熱特性の時間変化を記録できます。
- テキスト形式でフォーマットされた出力ファイルにより、市販アプリケーションや数学的解析プログラムへ容易に情報の受け渡しができます。
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PDF形式の操作説明書
TDIFF.PDF (TDiff 6.0 マニュアル)
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TDiff用の対話型ポストプロセッサ画面。ユーザーが与えた温度変化によるプローブ付近での温度分布。
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