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ASLは電磁気・荷電粒子、熱伝導分野の科学技術計算(CAE)、技術翻訳サービスを提供しております。
国立大学、国立研究所、民間企業における豊富な研究開発の経験を持つスタッフが、エンジニア、研究者の視点に立ったサービスを提供しております。
お知らせ
- ※8/18〜8/21は夏期休暇モードとなり、電話応対のみ休ませていただきます。なにとぞご了承下さい。
■ 高性能、シンプル、低価格
有限要素法による電磁界、熱伝導シミュレーションソフトウェア
(米Field Precision)
30日間無料トライアルを行っております ->お問合せ
2次元及び3次元の様々な解析ソフトウェアパッケージがあり、以下のような解析を始めとした、幅広い分野での応用が可能です。静電場解析、磁石設計、熱伝導、荷電粒子装置、永久磁石部品、電磁波放射、マイクロ波装置、パルスパワー装置、生物媒体のRF加熱、etc.
動作環境:Windows(95/98/ME/NT/2000/XP/Vista)、CPU:ペンティアム以上
推奨環境:Windows(2000/XP)、CPU:ペンティアム2以上、メモリー1.5GB以上
AMazeシリーズはパーソナルコンピュータを用いた3次元有限要素法解析において最高のパフォーマンスを発揮いたします。
解析対象の各素材の形状を正確に計算に反映させるため、素材境界面にフィットする6面体メッシュを用いております。独自のメッシュ生成技術により、厳密に論理的構造を維持しつつ、最適な形状の要素を作成します。
従ってソルバーは非常に高精度な計算を行うことが可能になり、それによってコンピュータ資源を有効に活用し、高速な計算を行うことが可能です。
さらに重要なのはAMazeシリーズの価格です。低い価格設定により、大学の研究室、小規模な研究所、技術コンサルタント、学校などにも購入が可能になっております。
TriCompシリーズのソフトウェアは平行平板2次元座標系および軸対象2次元円筒座標系における電磁場を計算いたします。
システムの中核は図形エディターの組み込まれた自動形状フィットメッシュ生成ソフトです。そしてすべてのソルバーは、扱える要素数は制限であり、また実用的な例題ファイルのライブラリーを持っています。
Gambetは2次元および3次元での電子、光子、陽電子の放出および輸送をモンテカルロシミュレーションで解析するソフトウェアです。AMazeシリーズ、TriCompシリーズと組み合わせて使うことが出来ます。
■ ASLの計算サービスが提供する3つのメリット
- 時間を節約し早く解析結果を得られます。
- 低コストです。
- 正確な解析結果を得られます。
数値シミュレーション(CAE)は近年身近になり、実験等による試行錯誤を減らし、開発の迅速化に寄与し ております。しかし電磁気、荷電粒子分野ではまだ導入の過程にあり、解析手法も体系化されておりません。ソフトウェアも依然として高価で未成熟な物が多いのが現状です。
また、見かけ上ソフトは使いやすそうにはなったものの、使用に際しては、高度な電磁気・荷電粒子関連の理論的、実験的知識および数値シミュレーション理論の知識が必要であり、現実的な計算結果を得るまでに習熟するには少なくとも一年以上の経験が必要です。一千万円のソフトを購入し年間百万円のサポート費用を払っていても、使える人材がいないためにまったく無駄になっていることもあります。
このようにシミュレーションは依然としてコストのかかるものであり、製品開発や研究の初期段階でのアイデアの検証などのために新たな分野の数値シミュレーションを導入してもなかなか思ったように解析結果が得られません。こういった場合、アウトソーシングで行うのが低コストで現実的です。また新たに導入する場合もまずアウトソーシングで行ってその効果を見極め、効果的な導入を図る方が得策です。ASLでは大学、国立研究所、民間企業での豊富な経験をもとに的確な数値計算サービスを提供しています。
■ 国内唯一の荷電粒子専門数値シミュレーションサービス
2次元、3次元で電場、磁場中でのイオン、電子の振舞いをシミュレーションします。
空間電荷効果、空間電荷制限モード電子放出(Child則)、二次電子放出、電界放出などを計算できます。(15万円から)
■ 2次元、3次元での静電場、静磁場解析サービス
電極、導体、誘電体、空間電荷などの静電場、コイル、導体、線形・非線形磁性体などを含む静磁場を計算します。(10万円から)
■ 2次元、3次元での電磁場解析サービス
周波数領域、時間領域での電磁界の計算をします。(15万円から)
※その他にもいろいろ可能性がありますのでまずはお気軽にご相談下さい。
「技術翻訳の専門家」ではなく「真の専門家」にしかできない翻訳
学術論文翻訳、技術翻訳(英日、日英、その他)はASLにお任せください。
研究発表、業務での使用に堪える翻訳には、原文の著者の思考を良く理解し、論点を整理し、日英それぞれの文化にそった文章で書き表す作業が必要です。単に表面的な文章の理解で機械的に言葉を置き換えるだけでは、翻訳によって内容が変わってしまったり、ぎこちない文章になってしまい、特にインパクトが必要な投稿論文などでは、翻訳によって冗長で迫力のない文章になってしまい、せっかくの成果も色あせてしまいます。
高度な内容を理解し、他の言語で表現するには、その分野の「技術翻訳の専門家」ではなく、実際に研究の現場で論文を読み、書き、ディスカッションし、実験、計算などの研究活動を通して科学的な専門知識と方法論を真に身につけた、「専門の研究者」でなければ不可能であるとASLは考えます。
実際、「技術翻訳の専門家」による翻訳で、専門用語の選択や使い方が間違っており、論文内のディスカッションにおいて論理的つながりがおかしくなったり、理解不能になったり、意図とは違う意味になったりした論文翻訳例をいくつも見て来ております。
論文等の形式と専門知識に精通した科学者が翻訳致します。
ASLでは、専門知識と経験のあるスタッフが、技術的に正確な信頼のおける翻訳に仕上げます。
代表者は博士号の学位を取得しており、大学、国立研究所、企業での研究に従事してきております。日本語はもちろん英語での論文発表、学会発表も行っており、英語論文の形式に精通しております。
翻訳スタッフは大学、研究所での研究に従事した経験者や現役の研究者など、多くが日本及び海外の大学で博士号、修士号を取得しており、実際に研究に従事した経験の豊富な優秀な人材ばかりです。また大学、研究機関などとのネットワークを生かした高度な調査力により、十分に内容を理解した翻訳を行います。また各分野の専門知識を持ったネイティブチェッカーが校正を行っております。また校正後も校正によって意味が変わったところ等を翻訳者が最終チェックしております。このように学術性の高い翻訳もASLでは正しく翻訳可能です。 そして元の論文をさらに歯切れのよい、分かりやすくインパクトのある文章に翻訳致します。また投稿する学術誌のフォーマットにあわせて納品することも可能です。
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