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2次元有限要素法解析 TriComp

Pulse (交流磁界)

機能

2次元座標系における、渦電流の流れる材料でのRF(無線周波数)および交流磁界の計算(シミュレーション)

解説

Pulse

Pulseは、任意の電流波形に関して、自己無撞着な、渦電流、非線形材料、コイル等の効果を含む、時間依存する磁界の解を計算するソフトです。

Pulseは、強磁性体における飽和波形を扱うことができます。また、磁界、透磁率、電界などの、ある時間における空間分布や、ある位置での磁界の時間変化を出力することが出来ます。

パッケージには時間履歴を解析し、表示するためのユーティリティProbeが含まれています。
内蔵ポストプロセッサーは、電流やパワー散逸、構造に働く磁 力等の解析を自動的に行います。

Pulseは、精度と安定性のために、有限要素法と時間領域Dufort-Frankiel法の独自の組み合わせを採用し ています。Pulseは、磁性材料、導体、コイル等の領域を127個まで指定できます。(Windowsに対応します。Meshが必要です。)

  • すぐに実行可能な例題の付いた、理解しやすい解説書(現在英語のみ)。
  • 標準のパソコンで大きなメッシュを取り扱い可能(数百万要素)。
  • 等電位線、3次元の電位描画、計算値を要素ごとに色分けしたプロットなど、種類の豊富な描画。
  • すべてのWindows印刷装置をサポートする出版品質のハードコピー機能。
  • 対話型のポイント・アンド・クリック方式による解の解析。
  • シンプルで分りやすく記述されたテキスト形式の出力ファイルにより、データを他のアプリケーションに容易に受け渡し可能。

さらにPulseについて学ぶには