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3次元有限要素法解析 AMaze

RFE3 (交流電場)

機能

生物媒体および抵抗性材質中の3次元RF電場の計算(シミュレーション)

解説

RFE3

RFE3は抵抗性媒質中のRF電場を計算するソフトウェアです。プログラムは高精度な有限要素法を使用しています。

同梱されているRFE3ViewはRF の振幅および電場と電流の位相の空間分布を表示するインタラクティブな解析ソフトです。2次元および3次元作図機能を標準装備するとともに、RFE3Viewは等電位面、電場の振幅または抵抗性負荷電力密度を3次元表面プロットで表すことができます。

RFE3は工業的なRF処理、地質学調査、 生物医学的処置と言った分野で利用可能です。(RFE3の数学的手法は、シミュレートする構造よりもRF波長が大きい条件なら、様々な周波数で計算できます。ウィンドウズに対応しております。MetaMeshを必要とします。)

特徴

RFE3
  • 分かりやすく、すぐに実行可能な例題の付いたマニュアル(現在英語のみ)
  • 様々な2次元および3次元のプロットが可能
  • 全てのウインドウズプリンタ装置をサポートした出版品質のハードコピー機能
  • インタラクティブなポイント・クリックによる解の分析
  • 大規模構造の詳細部分も解析可能な新しい解法の採用
  • 相互静電容量、抵抗、電流値を自動面積分機能により計算
  • デジタルオシロスコープモードを備えた、インタラクティブなラインスキャンとプロット
  • 特定の導電率と比誘電率を持つ領域を127個まで定義可能
  • バッチモードで自動解析が可能
  • 複数電極の電圧振幅および位相を個別に設定可能
  • インテリジェントなポイントセレクション機能を持つ、先進的な補間技法による高精度な場の計算

さらにRFE3について学ぶには